#2 ECモール売上日本一から
さらなる挑戦
未来堂は2007年から本格的にオンライン販売事業を開始しました。 主に、自社のオンライン通販サイトであるFELICITYと楽天市場での販売に力を入れています。 その結果、2023年には楽天市場のワイン・お酒部門にて「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2023」を受賞。 年々日本での売上を伸ばしてきた未来堂はさらなる事業拡大のため、新たな挑戦をします。
未来堂オンライン販売の軌跡
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1
2007年:オンライン販売事業開始
社員からの新規事業提案により、2007年にオンライン販売を開始しました。 当時は取り扱いのお酒も少なく、オンライン販売のノウハウもないところからのスタートで、 お酒の取り扱い、物流倉庫の整備、ECサイトの構築と社員全員が毎日試行錯誤で取り組み、 今の未来堂のオンライン販売事業の根幹がつくられました。
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2
2014年~各ECモールにて優良店舗を受賞
楽天・Yahoo!ショッピングの両モールで部門1位・大賞を独占し、ワイン・日本酒・ビールなど各ジャンルで圧倒的な支持を誇る「三冠を達成」。また大手販路だけでなくPaypayモール,auPAYマーケット等でも優良店舗として表彰されています。
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3
2022年:オンライン売上100億達成
開始から毎年着実にお酒の取り扱いを増やし、2022年には自社ブランドPLEASURE WINEも出品し販売開始から数年で、売上100億円を達成。楽天市場でのEC販売で専門チームを組み、ECモールでの販売に注力したことも売上拡大に大きく貢献しました。
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4
2025年〜:唯一無二の自社ブランド開発へ
未来堂のオンライン販売事業を、より強固なものにしていくため、自社サイトであるFELICITYの強化とPREASURE WINEをはじめとする自社ブランド商品の開発に取り組んでいきます。
社内の人間で一から作り上げた
オンライン販売の実績と
ノウハウ
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FELICITYが提供する独自の魅力
自社ECサイトのFELICITYは、食材やお酒などの商品を販売するだけの場所ではなく、お客さまに様々な商品の魅力を知ってもらい、購入いただくための工夫をしています。
また拘りとして、FELICITYは厳選した独自の取り扱いや開発しているブランドがあります。
作り手の想いと併せて、価値のある商品を知ってもらう機会の提供をしています。
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IT×物流の力で圧倒的な在庫数と
迅速な配送を実現未来堂の強みはIT×物流にあります。とくにオンライン販売事業のメンバーは倉庫との連携を重要視しており、日々の在庫管理の自動化とオンラインサイトへの反映、注文の倉庫への連携など当たり前のことですが、徹底しています。
未来堂では珍しいお酒や在庫数が少ないお酒の取り扱いも多いため、より倉庫とのオンタイムな連携が重要になってくるのです。
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いつ来ても、新しい発見が体験できるECサイトとして
拘ったサイト構造やデザインの狙いとして、お客さまに、いつ来ていただいても、高級スーパーで楽しみながら、買い物をしているような体験設計を目指しています。
サイトデザインは、商品調達の部署とも連携し、その商品の想いも込めて、表現をしています。
さらに専門知識の取得にも力を入れており、食のECならではの知見をもったデザイナーによる表現は未来堂ならではの取り組みです。
未来堂オンライン販売のこれから
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高品質な自社ブランド商品を拡充する
未来堂はすでに自社ブランドの"PLEASURE WINE"があるが、常に新しいプライベートブランド商品の開発に挑戦しています。お酒だけでなく、抗生物質や合成抗菌剤を使用せずに飼育した豚を用いた食品"PLEASURE PORK"は全国の高級スーパーや百貨店に販路が拡大しています。食と健康の関連性から独自製法のサプリメントも開発中です。
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商品特性を充分に生かした「唯一無二のECサイト」を目指して
未来堂のECサイトには、生産者とオフラインで繋がり製造工程を理解し、吟味した上で「本当に質の高い商品」を取り揃えています。だからこそ一つの商品への拘りや生産者の声をサイト上で発信し、美味しいものを通じて利用者の皆様に至福の時間をお届けします。ただのECサイトではなく、世界のまだ見ぬ美味しいものを生産者の想いも同時に体験できる、唯一無二のサイト体験を目指しています。
Interview 社員インタビュー
未来堂・未来堂高山で働く社員たちが、本音を語ります。「なぜ未来堂で働くのか。」「どんな仕事をしているのか。」一人一人が多種多様な領域で、自分のスキルを活かすことができる未来堂の姿をぜひご覧ください。
